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![]() ![]() 歯医者さんが考案したリップトレーナー 1回90秒、1日3回〜4回の表情筋トレーニング。 |
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■いびき予防、改善 ■口臭予防 ■顔のシェイプアップ ■脳血管障害のリハビリ ■呼吸改善 ■脳の活性化 |
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| ★顔の運動してますか? 笑う、福笑い、百面相、変な顔、顔の筋肉を動かすのって案外大変! 昔から表情の豊かな人は健康的で笑顔が素敵です。 しかし顔の筋肉を運動させることは結構大変。 顔の筋肉はくちびるの筋肉と眼の筋肉が頬の筋肉でつながっています。 口を開けると顔の筋肉が緩み口を強く閉じる程、収縮します 『パタカラ』は歯ぐきとくちびるの間に装着し動かす事で“顔の運動”が出来ます |
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くちびるの筋肉を鍛える効果 |
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■いびき予防・改善 口呼吸や寝た時に舌が喉の奥に沈下したり中枢神経の機能低下による軟口蓋の下垂 が「いびき」の原因です。 舌が肥満すると仰向けに寝時、舌が喉の奥を塞いでしまい空気の通り道を狭くして「いびき」をかきます。 脳が酸素不足などで機能が低下すると喉入り口の軟口蓋が下垂を起こし空気の通りが悪くなり、笛の原理で「いびき」を引き起こします。お酒を飲んで眠ると「いびき」をかくのはアルコールにより脳の機能が低下した為です。 舌の動きは首の前の筋肉→顔の筋肉と連動しているため、唇の筋肉を動かすことで舌の筋肉もシェイプアップされ気道が確保されます。 顔の筋肉を支配している神経は脳神経7番目の顔面神経です。 唇や眼の周りの筋肉を運動させると脳幹にある顔面神経核が刺激され、更にその刺激が大脳を刺激、活性化され垂れ下がった軟口蓋を引き上げ空気の通り道を広げ『いびき』を解消します。 |
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■口臭予防 口臭、いやですよね! いくら歯磨きをしても口臭が気になる、何故なんだろう? 原因は磨き残しや歯周ポケットに詰まった食べかすだと思っていませんか? 口臭を気にする人は丁寧に歯磨きをします、でも口臭が気になる。 口臭の大きな原因は口での呼吸にあります。 口で呼吸をする事で歯や歯ぐきに着いた唾液が蒸発し臭いを発生します。 また口の中の唾液が蒸発する事で雑菌が繁殖しやすくなります。喉の奥の咽頭部の 粘膜が乾燥し腐敗臭が発生、口臭の原因になります。 唇が閉じている事で口の中は唾液に守られ口臭が予防されます。 ☆歯磨きをしっかり行うことも大切です |
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■顔のシェイプアップ 年齢を重ねて行くと頬、あご、首のたるみが気になってきます。 地球の重力に逆らう事がむずかしくなって来ます。 シェイプアップには運動が一番!だけど顔の運動ってどうやるの? 眼の周りの眼輪筋と口の周りの筋肉口輪筋は頬の筋肉でつながっています、唇を運動させると顔全体の筋肉が連動し運動します。 唇の動きにあご、首の筋肉が反射運動しシェイプアップされます。 ![]() ![]() |
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■脳血管障害のリハビリ 出血、梗塞による脳血管障害は障害を起こした血管から先に酸素が行かなくなり脳細胞が 壊死してしまい、その部分が司る機能が障害を起こしてしまいます。 手足の運動、感覚障害・言語機能の障害・嚥下・咀嚼障害・顔面麻痺。 これらの症状は麻痺の部位が問題を起こしている訳ではありません。 脳からの指令伝達が行われないために抹消部分が障害・麻痺を起こします。 一般的なリハビリ訓練は麻痺した抹消部の手や足を動かす刺激で脳を活性化して機能回復を図ろうとします。 ・麻痺した手足を動かすには大変な努力と苦痛は伴います、しかしその運動から脳に入 力される信号は非常に弱い刺激です。 ・効率よく機能を回復させるには、中枢神経の活性化と抹消部の運動機能回復の両方 への刺激が理想的です。 ・顔の筋肉を運動させると脳神経7番の顔面神経核を刺激して脳幹から大脳へと直接 的な刺激が効率よく中枢へ伝わり、麻痺機能を回復します。 ・左脳側頭葉には言語機能を司るブローカー野・ウェルニッケ野があり左脳の血管障害 の場合言語に障害をきたす ・唇の動きは食べ物を飲み込む運動に関係した舌・咽頭の筋肉・上舌骨筋群に連動し ている為、唇を運動させることで嚥下機能を回復させます。 ・顔面の麻痺は人前に出ることが嫌になってしまい一人で家にこもりがちになってしまい 行動範囲を狭くして消極的な生活になります。 顔面の筋肉を動かすことで表情筋の運動をコントロールする脳幹の顔面神経核と脳 を直接活性化させ効率よく機能回復を行いましょう。 |
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■呼吸改善 呼吸の目的は身体に酸素を取り入れ事にあります。 しかし呼吸の仕方によって健康に大きな影響を与えます。 普段意識をしていないと口での呼吸が多くなってしまいます。 『鼻と口どちらで呼吸しても同じではないか』と思われがちですが、では何故同じような機能を持った機官が二つ存在するのでしょうか? 『口は食事も出来れば呼吸も出来ます』しかし『鼻は呼吸しか出来ません』では何故同じ様な働きをするものが二つ存在するのでしょうか。 口と鼻はそれぞれ違う目的を持っています。 鼻から入った空気は鼻腔で汚れを取り除かれ温められ適度な湿気を帯び気管から肺へと送られます。 空気を処理する機能を持たない口から入った空気は乾いて汚れたまま肺に送られます。 このように鼻は酸素を取り入れる専用機関であり口はエネルギーを取り入れる専用機関です。 |
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口腔内、咽頭部は粘膜で保護されています。口呼吸は粘膜を蒸発乾燥させ喉の奥にある口蓋扁桃(扁桃腺)を中心として構成されるリンパ組織ワルダイエル咽頭輪が剥き出しになってしまいます。 ワルダイエル咽頭輪は細菌やウィルスを捕らえて体内への侵入を防ぐ役割をしていますが、粘膜に護られていないワルダイエル咽頭輪は細菌やウィルスに感染しやすく炎症を起こしやすくなり風邪やアトピー性皮膚炎の原因となります。 炎症が慢性化すると細菌やウィルスが体内に取り込まれ血流やリンパの流れに乗って遠く離れた臓器などに運ばれ全身疾患を起こす危険性があります。 鼻で呼吸をする事で口腔咽頭部の粘膜の蒸発を防いで細菌やウィルスからの感染を防ぎます。 唇の筋肉(口輪筋)が筋力低下を起こすと唇が自然に開いてしまい口呼吸になり易く、口、咽喉を保護している粘膜の蒸発を招きます。 動物の中で口で呼吸が出来るのは人間だけです。 人間以外の動物は全て鼻での呼吸です。犬が舌を出しハーハーやっているのは息を吐くだけで吸うのは鼻です。 人間でも幼児期、特に言葉を話せない赤ちゃんは基本的に鼻呼吸です。 赤ちゃんはオッパイを飲みながら呼吸が出来ます、しかし我々大人は飲み込む時は呼吸を止め呼吸するときは飲み込むのを止めなければなりません。 言葉を話せるようになると咽頭の構造が変化し口呼吸にがし易くなります。 しかしこの頃では言葉を話せない赤ちゃんも口呼吸の割合が増加してきています。 |
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■脳の活性化 年齢と共に脳の機能は低下して行きます。 頭の運動には昔から色々な方法がありました。 手、指先を使う。パズル。イマジネーション。最近では本を読むそれも音読、一桁二桁の単純計算、これらは全て脳の血流を増加させるための行為です。 東北大学の川島教授によると、昔から脳に刺激を与えるとされてきた指を使っての運動は、脳への血流増加効果はほとんど認められないという結果が報告されています。 また指と頭を使うと言う事で中高年に人気のパソコン操作も、パソコンを使い始めた慣れない時期には脳の血流の増加は認めたれますが、操作に慣れてくると返って脳の血流は低下すつと言うことです。特に子供達に人気のテレビゲームは脳の血流がどんどん低下していくと言う結果が出ています。 脳は新しい情報に対して始めは機能をフルに使い情報処理をしますが、慣れてくると最低限の働きで情報を処理しようとします、つまり省エレルギーの状態になり脳の血流は抑えられ低下します。 中枢神経にダイレクトに刺激を入力することが脳を活性化するためには理想的な方法と言えます。 首から上の筋肉は脳神経の直接支配を受けており特に表情筋、それも唇を動かす口輪筋は効率良くエクササイズを行うのに適した筋肉です。 ![]() パタカラは効率よく簡単に唇を運動・鍛えることが出来る運動器具です |
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顔面神経痛と顔面麻痺 ■似て非なるもの、顔面神経痛と顔面麻痺 顔面神経痛と顔面麻痺、混同されがちですが作用している神経が違います ■顔面神経痛(三叉神経痛) 顔面の痛みを伝えているのは三叉神経です 三叉神経は角膜・外耳道・鼓膜・中耳・鼻腔・副鼻腔・歯・口腔・口蓋・舌・硬膜の温痛覚、触覚。物を咬む咀嚼筋(咬筋・側頭筋・翼突筋)の運動機能を支配しています。 顔面に痛みを感じる顔面神経痛は作用している神経の名称から三叉神経痛と言います。 三叉神経痛の原因としては表情筋が痙攣(スパズム)を起こし三叉神経が刺激される。 顔面の三叉神経から脳幹にある三叉神経核までの間の神経線維が絞扼または圧迫される。 脳幹にある三叉神経核の異常興奮または病変。 三叉神経の動脈の圧迫などが考えられます。 三叉神経は顔面を3つのエリアに分け支配しているので目から額にかけての前額枝(眼神経)T。上唇、上顎の上顎枝U。下唇、下あごの下顎枝Vの各部分の温痛覚を支配しています。 顔を洗う、ひげを剃る、歯を磨くなどで誘発される事もあり痛みは突然起こり数秒間続き激痛。 歯ぐきが痛み虫歯と思っていたら三叉神経痛だったと言う場合もあります。 三叉神経第T枝の知覚障害と循環機能の低下で酸素と栄養不足が加わると角膜炎が起こりさらに炎症が進むと角膜潰瘍を生じることがあります。 三叉神経が問題を起しさらにそれが進むと物を咬む機能に異常が現れます、悪化すると口を開けた時に下顎が偏ってし舞うこともあります。 |
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| ■顔面麻痺 梗塞などの脳血管障害などで顔の筋肉が神経的な障害により瞼が閉じにくい、唇が閉まらない、頬が麻痺してしまうなどの顔面麻痺は脳神経7番顔面神経と大脳が関係しています。 麻痺の状態によって障害部分が異なります 眼輪筋(瞼を閉じる筋肉)や額の筋肉は左右の大脳皮質から支配を受けていますが頬の筋肉や口輪筋(唇の筋肉)は反対側(一側性)の大脳皮質からの支配しか受けていません、したがって障害を起している箇所が顔面神経核より上の中枢性の障害であれば額や瞼への麻痺の影響は受けにくく片側の頬と唇が麻痺の状態になり瞼と額は正常に近い動きができます。 顔の片側半分、瞼が閉まらない・頬が弛んでしまう・唇が上手く動かないと言う時は顔面神経核より抹消の神経的な問題が考えられます。体の筋肉は左右の筋力でバランスを取っています、片方の筋肉が筋力低下を起すと対側の筋肉は相対的に筋力が強くなったのと同じことになり麻痺した側は正常な側に引っ張られます。顔面麻痺の方の顔を正面から見ると一見引きつったようになっている側が悪いように思えますが反対側が麻痺を起している側です。 顔面の表情筋の動きや感覚の刺激は脳幹にある三叉神経核、顔面神経核を経由して大脳に入力されます。 パタカラを使って表情筋を運動させることは脳幹と大脳を効率よく刺激し活性化させます。 |
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○ パタカラは「くちびると歯ぐき」の間に付けて使用します × 歯で噛んではいけません。 |
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ブルー (男性用) ピンク (女性用) グリーン(リハビリ用) 各5,250円 |
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通信販売は行っておりません ご購入の際はご面倒でもオフィスまでおいで頂き注意事項、使用法を直接指導させていただきます。 正しく使用していただき確実な効果のためです。 |
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お詫びとご連絡 ただ今、パタカラの取り扱いを都合により中止しております。 ご迷惑をおかけします。 |
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