感情が関係した症状 
   
 ■29歳 女性 感情(トラウマ)により生理痛
1年ほど前より生理が不順になり2週間は出血と激しい腹痛があり1ヶ月に10日位は会社を休んでしまうそうです。
婦人科ではホルモン治療を受けていますが変化はありません。
感情を調べると5歳の頃のある事件が関わっていると出てきました。その感情を開放すると出血と痛みは大きく改善され、現在は生理2日目に若干の痛みはあるそうですが元気に旅行を楽しんでいるそうです。


 ■14歳 女性 感情の問題が引き起こした起立性調節障害
4ヶ月前に不眠、頭痛、立ちくらみ、疲労感などの症状で病院にて起立性調節障害と診断される。
朝起きられず頭痛、立ちくらみのため学校を頻繁に休むようになったが病院では安静と投薬を続けたが効果はなった。
感情を調べてみると最初に現在の部活の顧問の感情が表れたが、この感情を開放したところ今度は、3年前のクラス担任の感情が表れた。
この感情を開放、2回目で頭痛が減少、5回目のアプローチで頭痛、立ちくらみが殆どなくなり、朝楽に起きられるようになりました。
その後7回の施術で症状はなくなり元気に部活も行えるようになりました。現在は状態の安定化のため月に一度、身体の検査と感情の状態を調べるために通院しています。

 ■6歳 男性 感情が原因でチックに
患者さんの知り合いの男の子が頭の天辺の髪の毛が抜けてしまって、現在児童カウンセリングに通っているが良くならない、何とかなりますかと言う相談があった。
はてさて正直言って困ったな、と思いながら、感情の可能性もあるのでお引き受けした。
髪の毛はお母さんの観察によると自分で抜いているとの事、本人は無意識に抜いているようです。
その他に、瞬き、空咳、手の指を常に動かすなどのチックの症状が現れています(チックは3歳位から出ている)
感情を調べるとある施設で一緒になる女の子が現れました。女の子の感情を開放していくと髪の毛を抜くのが治まり、段々と生え揃ってきました。
瞬き、空咳、指の動きなどのチックも次第に治まってきました。感情の問題は完全に開放されましたが、時々チック症状がおきることがあり安定するまで月に一度のメンテナンスを受けています。

 ■43歳 女性 感情が原因で慢性疲労
3ヶ月ほど前より朝起きるのが辛く疲れが抜けない、身体を少し動かしただけで動けなくなるほど疲れてしまい昼間起きていられずすぐ横になってしまう、何事にもやる気が起こらない。
検査の結果ブラインドスポットにおいて左脳の低下の兆候・その他神経学的検査においても左脳の低下を示す。
全身の筋力が低下・筋反射、神経反射異常なし。
左脳が機能低下をお起こすとネガティブ思考になりやすい。
左脳活性化のための刺激を入力、治療後筋力が正常値を示す。しかし2回目の来院時には症状は元の状態に戻っていた。
感情を調べてみるとご主人への感情が表れた。
ご主人に対する感情を開放したところ3回の治療で症状が全て改善。
ご主人へ対する感情が神経の働きを低下させた為に栄養の摂取、代謝などを低下させたものと思われる。


 ■61歳 女性 脱毛
右半身の痛みで来院
検査の結果、左小脳他中枢神経と呼吸系に問題があり右半身に痛みを発現させていました。
神経調整と呼吸調整を行い痛みは改善されましたが治療の途中で右耳の後ろにかなり大きく脱毛部分があり気になったので尋ねると1年ぐらい前より抜け始め最初は小さなものだったが今ではかなり大きな部分まで広がってしまったとの事。
病院で診察を受け養毛剤を処方されているが効果は出ていないと言う。
アレルギーと感情の面から検査したところ2年前の職場でのトラブルが起因している感情の反応が現れた。
5回の感情開放で反応は消失したが脱毛の状態に変化は現れなかった。
治療終了後2ヶ月後に毛髪が生え始めたとの報告の電話がありその2ヵ月後に来院された時には脱毛部分全体に毛髪が生えていた。
この患者さんは病院の治療と平行して当オフィスの治療を受けていたのでどちらの効果の方が大きかったのか分からないが良い結果が出た。