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どんな症状に効くの?(症例 / 体の不調)
症例 / 体の痛み・シビレ 症例 / 体の不調 症例 / 心が及ぼす影響
 
めまい
■78歳 女性
1ヶ月ほど前より回転性のめまい。眼球運動検査により眼振確認、右小脳の機能低下、右後半規管に問題があります。右小脳を活性化させるために刺激を入力。治療後再度検査、右小脳、後半規管、眼振全て正常になり、めまいもほぼ解消。高齢になり、手足の関節、筋肉から小脳への入力が低下した為の高齢者特有の、めまいです。

■62歳 女性
15年前に脳腫瘍の手術を受ける。3年前から回転性のめまい、歩行時右に寄ってしまう。階段を上るのが怖い。手術を受けた病院で検査を行っても異常は無いと言われ、担当ドクターに、後はご自身でがんばってリハビリしてくださいと言われたとの事。検査では、つぎ足歩行陽性、各小脳検査右陽性、左外斜視、左後半規管低下が現れました。右小脳に刺激を入力、左後半規管を刺激、頭蓋骨調整を行い、在宅ケアとして左大脳活性化の眼球運動と深吐呼吸法を指導。
施術3回目より歩行が安定、施術10回目でめまい感消失、歩行もほぼ安定、日常生活には支障をきたさなくなりました。現在も月に一度のメンテナンスで状態は安定しています。

■36歳 女性
めまいがひどく、病院でメニエール病と診断され薬を服用していましたが改善せず知人の紹介で来院。検査を行うと三半規管に問題があり、頭の位置を変えたり、目を動かすとめまいが悪化。三半規管と、脳幹を調整。深吐呼吸法を指導5回ほどでめまいの症状は消失しました。この患者さんの場合メニエール病との診断でしたが、病院での問診時に、時々耳鳴りがすると訴えたためメニエール病と病名を付けられたものと思われます。メニエール病はめまいと耳鳴り、または難聴が同時に始まり同時に治まります。これはドクターの完全な誤診です。

■65歳 女性 めまいと吐き気
二週間前に突然めまいの症状が現れる
めまいと同時に気持ち悪くなる、ひどくなると吐いてしまう。内科で診てもらうも改善なし、その時の診断はメニエール病、耳鼻科に受診、吐き気は少し楽になる。
寝ていても頭を動かすと自分がグルグル回るようにめまい、歩行中も同様に回転性めまいで真っ直ぐ歩くことが困難。
 検査
つぎ足歩行(陽性) 指鼻検査(左陽性) 眼球運動検査(左オーバーシュート) 輻輳検査(右陽性) 
右側筋群に低下傾向 
 治療
検査結果から左小脳の機能低下と判断、左脊髄小脳路を利用し小脳を活性化。横隔膜と呼吸に関する筋肉を調整。眼球運動を利用し脳幹を活性化。
治療終了後、つぎ足歩行・指鼻検査正常化、ふらつくことなく真っ直ぐ歩けるようになる。
四日後に再度来院、めまい、ふらつき、吐き気の症状は全て解消。
代わりに背中に痛みが現れるが左後半規管の低下が原因と判明、温熱刺激で調整後、背部痛は消失。
  所見
何らかの原因で左小脳の機能が低下したために運動機能の制御ができなくなり症状が現れた。
小脳が機能低下を起すと、酒を飲んで酔っ払った状態になる。吐き気は小脳が機能低下を起し、嘔吐中枢である孤束核が刺激されてしまい吐き気を起してしまった。後から現れた背部痛は半規管が低下を起したため、抗重力筋である脊柱起立筋が安定を失い筋肉への負担が痛みとして現れた。
この患者さんも病院での診断はメニエール病であった、耳鳴り難聴は無い、メニエールと診断するにはあまりにも無理がある。

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耳鳴り
■26歳 女性
週に1〜2回キーンと言う耳鳴りが頭痛と共に始まる。頭痛が治まっても耳鳴りは続く。生理の時は激しく腰に痛みがあります。大脳のバランスを検査すると左脳の機能低下があり、左半身の筋力低下、呼吸器系の低下、右顎関節の可動性低下などが見られ、小脳を使って左脳に刺激を入力、呼吸改善、右顎関節を調整。1回目の施術後、頭痛はほとんど無くなり、耳鳴りはかなり小さくなったとの事。施術7回で耳鳴りは消失、生理に伴う腰痛もなくなりました。

■61歳 女性
2年ほど前から左耳が、こもった感じでボーとしている、急にトンネルや高い所に行った時になる、耳が詰まる感じだと言う、その他に腰痛、両膝の痛みがある。
病院での聴力検査では左耳が若干低下しているという診断。
  検査
瞳孔の対光反射・ブラインドスッポット・眼底の動脈、静脈の比率などから左側の擬似的副交感神経亢進状態と判断。筋力検査では大腿直筋、腹直筋、腸骨筋、大腰筋が筋力低下。
  治療
横隔膜、大腰筋、腸骨筋を調整し呼吸を改善、自律神経のバランスを整え、頭蓋仙骨療法で硬膜と脊髄液を調整。
治療直後、左耳の違和感解消、低下していた筋力も正常になり膝痛、腰痛とも半減。
  所見
左耳の違和感は内耳から耳管と言う管が咽頭につながっている、トンネルや高い所に行くと気圧差が生じ内耳の中が負圧になる、鼓膜がへこんだ状態になりボーと聞こえずらい状態になる、この時ツバやものを飲み込むと耳管の入り口が一瞬開いて内耳と外気との気圧の調整が取れる。この調整に関わっているのが『耳管咽頭筋』この筋肉は迷走神経の支配を受けている、つまり副交感神経支配。中枢神経が酸素不足になることで交感神経か緊張状態になるが、この状態が長期に及ぶと交感神経は疲労し、擬似的な副交感神経か緊張状態に陥る、そこで副交感神経支配である耳管咽頭筋が張った状態になり、耳管を閉じてしまい内耳の負圧を調整できず音がボーとしか聞こえないようになってしまった。
膝の痛み、腰痛も酸素が低下したために筋肉が筋力低下を起し痛みが発生、作用する筋肉に酸素が充分に行っていれば筋力低下は防げる。
在宅ケアとして呼吸改善のための深吐呼吸法を指導
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肩こり
■19歳 女性
小学校の頃より肩のこった感じがあり、ひどいときには頭痛になる。検査で棘上筋と脇の下の奥にある肩甲下筋に筋力低下と圧痛点があります。神経調整と呼吸改善、肩甲下筋と棘上筋のトリガーポイントの解除を行うと長年の肩こりが無くなり、頭痛も解消しました。

41歳 男性
仕事でほぼ1日パソコンを操作しているせいか、常に肩がこり、疲れやすく目の奥に痛みがある。筋力検査を行うと上肢、下肢、体幹の筋肉が全体的に低下状態。更に呼吸系、左脳が機能低下状態。横隔膜の調整と左脳の活性化、頭蓋骨調整を行い、再度筋力検査を行うと筋力は全て正常値を示しています。治療後、身体が軽くなり、肩こりも無くなり何よりも目がスッキリしたと喜んでいました。肩を全然触っていないのに肩こりが解消するなんてと不思議がっていました。座った姿勢が呼吸を制限し低下させるため、デスクワーク、車の運転時間の長い人が腰痛、肩こり、頭痛を訴える原因は、酸素不足により筋力が低下するからです。

■37歳 女性
肩こりがひどくなると吐き気がする、マッサージや針を受けても次の日には肩がこる。自律神経の検査を行うと交感神経が過緊張状態になっています。自律神経を調整する為、右の小脳を刺激、呼吸改善と僧帽筋のトリガーポイントを解除、1回のアプローチでかなり楽になり施術3回で肩こり解消。予防として深吐呼吸法と肩こり体操を指導、現在は月に一度のメンテナンスを受けて快適な状態を保っています。交感神経が長期の過緊張状態により血流が低下し筋力低下を起こし肩こりを招きました。

37歳 女性 肩こり→頭痛→嘔吐
  症状
10年前に出産した時に右腕が肩より上に挙がらなくなった、それ以来肩こりが激しくなった。
常に肩は凝った状態、肩こりがひどくなると頭痛に移行し嘔吐してしまう、さらにひどくなると全身が震えだし動けなくなる。
  検査
筋力検査において腸腰筋、横隔膜、大胸筋、斜角筋、胸鎖乳突筋、菱形筋に筋力低下。中枢神経の検査では左大脳の機能低下が観察される。
  治療
左大脳の活性化のために右側の関節より刺激を入力。呼吸改善のため低下している筋肉を調整。在宅ケアとして深吐呼吸法を指導、呼吸改善を実施。
初回の治療で肩こり感半減、嘔吐は改善される、3回で治療終了。
  所見
収縮を起していた腸腰筋、横隔膜、大胸筋、斜角筋、胸鎖乳突筋、菱形筋は全て呼吸に関係した筋肉である、おそらく妊娠、出産で横隔膜が圧迫され、それに伴い先ほどの呼吸筋が収縮を起したものと思われる。さらに頚部の斜角筋、胸鎖乳突筋が収縮することで頚部の動脈が圧迫され脳幹、小脳、大脳への血流が低下し酸素不足を招き症状へとつながったものと思われる。
妊娠・出産時の正しい呼吸法を行うことで充分、防ぐことができた事例である。
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内臓の不調
■58歳 女性
胃が時々激しく痛むため、病院で胃カメラなどの検査を受けましたが異常は見つからず薬を服用するも良くならず来院。検査を行うと腸腰筋(腰椎から骨盤にかけての筋肉)が緊張を起こしています、胃からも反応が認められました。腸腰筋の緊張を取り、胃のマニュピレーションを行うと1年以上苦しんでいたお腹の痛みから解消され、同時に猫背も治り肩こりも消えたと喜んでいました。

■14歳 女性
歩くとお腹に痛みがあり、今朝、起きると動けないほどの腹痛と吐き気。しかし下痢はしておらず学校に行けない状態だと言うことでした。学校における感情的トラブルが有るのではないかと思い感情を検査したところ反応はありません。左脳に機能的低下があり、胆嚢、膵臓、胃が低下を起こしており、筋力検査では全身的に低下を起こしていました、胸椎を矯正し内臓のマニュピレーションを行い、横隔膜を調整、呼吸の改善を行いその日は安静にしてもらいました。次の日は元気に学校へ行ったそうです。


■59歳 女性  食後に背中と胸部に痛み
2ヶ月ほど前より食事をしてから30分〜1時間ほど経過すると右肩甲骨下部と右胸部に痛みが発生、1時間〜2時間程続く。
お風呂に入るなどして温めると痛みは緩和される。
検査の結果右大脳の機能低下、肩甲骨を真ん中に引き寄せる菱形筋と背骨両脇にある脊柱起立筋に筋力低下。
左小脳への刺激入力を利用し右大脳活性化、横隔膜と腸腰筋を調整し呼吸系を改善、眼球運動を利用し脳幹の活性化を行う。
治療終了後の筋力検査で低下していた菱形筋・脊柱起立筋の筋力が正常に戻る。
治療が終わった3日後に食事をしても背中と胸部の痛みは出なくなったと言うことです。
内臓や筋肉、関節など抹消からの状態を神経情報として中枢神経に伝える神経通路は複数の臓器、筋肉が同じ神経通路を共有して使用しています。
このため消化器官が機能低下を起こすと同じ神経通路を使用している筋肉に問題が発生したと誤った情報が中枢神経に伝達され「背中の筋肉が痛い」と脳が認識してしまう。

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咳・喘息
■33歳 女性 風邪が治っても2ヶ月間咳が止まらない
風邪は治ったが2ヶ月間咳が止まらず特に夜が咳き込み、辛いと言うことで知人の紹介で来院。検査で気管支の収縮が認められ、胸郭の動きが低下しています。胸郭を調整し気管支を緩めるアプローチを行い初回の施術は終了。その3日後には咳も止まり呼吸が楽になりました。

■44歳 女性 牛乳と小麦のアレルギーで喘息
不眠での来院でしたが、喘息の発作も頻繁に起きるとの事でしたのでアレルギーを調べてみると牛乳と小麦に反応がありました。牛乳と小麦を除去し神経調整を行う事で不眠と喘息が解消されました。
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アレルギー
■61歳 女性 牛乳と小麦で湿疹
真冬でも首が汗ばむと湿疹で痒くなる。牛乳と小麦にアレルギー反応があり、これを除去すると汗をかいても湿疹は出なくなりました。

■56歳 女性 小麦、ジャガイモ、卵で顔に湿疹
半年前から顔に赤く湿疹ができ始め病院から出されているステロイドの軟膏を塗ると治まるが、また直ぐに湿疹ができるということでした。病院でのアレルギー検査では食品に対する反応はなくハウスダストではないかと言う診断でした。アレルギー検査を行うと小麦、ジャガイモ、卵の反応がありこの三種類の除去を行うことにしました。まず現在使用しているステロイド軟膏の使用を止めてもらい、小麦・ジャガイモ・卵の順に除去し9回の除去施術で終了。皮膚の再生には若干時間は掛かりますが赤い湿疹はほとんど消えました。

花粉症
■53歳 女性 
毎年1月末から5月にかけて目のかゆみ、鼻水、クシャミ、咳がひどく耳鼻咽喉科に通院し鼻炎の薬を処方してもらい何とか過ごしている、しかし薬を飲んでも楽になるのは鼻水とクシャミだけで目のかゆみと咳は治まらない。
アレルギーバイルで検査を行ったところスギ花粉の他に砂糖とビタミンAに反応を示す
砂糖を優先して除去、次いでビタミンAを除去。スギ花粉を再度検査すると反応なし
あれ程辛かった花粉症本番の2月3月になったが朝起きた時咳が少し出る程度で目のかゆみ、クシャミ、鼻水は無く、こんなに楽な春を迎えたのは十数年ぶりだと喜んでいらした。
スギ花粉が直接的なアレルギー反応を起こしていたのではなく、砂糖とビタミンAが媒体となりスギ花粉へのアレルギー反応を誘発していました。

■39歳 女性 
アレルギーバイル検査でイースト菌とスギ花粉にアレルギー反応を示す
イースト菌を優先し除去、その後スギ花粉を検査、反応を示したため次いでスギ花粉を除去5回で反応消去
次のスギ花粉季節になっても花粉症状なし。

■46歳 男性
検査の結果、砂糖とスギ花粉に反応
砂糖を除去3回でスギ花粉の反応も消える、同時に鼻水、クシャミ、目のかゆみが無くなる。
今年初めて花粉症になり、これほど苦しいとは思わなかった。今まで花粉症で苦しんでいる人を笑って見ていたが、なってみて始めて分かる苦しさとおっしゃっておられた。

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アトピー
12歳 男性
病院での抗体検査では反応なし。アレルギーの原因が判らず、せいぜい考えられるのがハウスダストではないかと言う診断でした。その後色々な療法を試すも効果無く、来院。来院時にアレルギーバイル検査で次のようなアレルギー反応がありました。
乳製品、小麦、甲殻類、砂糖類、果物、緑黄色野菜、大豆、ミネラル、重金属、などかなりの物にアレルギー反応を示していました。乳製品から順番に除去、4ヶ月程でアレルギーの反応はなくなり、アトピーによる肌の状態は大きく改善されました。この方法により除去した食品、物質はその後、摂取しても問題は起きません。

   

 

   

  
             治療開始                              4ヵ月後

■25歳 女性  美容師
半年ほど前から指の皮がむけ始め次第に手首から先が痒みとともに変色
皮膚科での診察ではシャンプー、パーマ液の使用による皮膚炎と診断され軟膏を処方され夜、手に塗り込み手袋をして寝るようにしているがあまり改善は見られないため仕事を変えたほうがよいと言われたという。
お店で使用しているパーマ液、シャンプーなど全ての薬品を持参してもらい検査したが陽性反応は出ない。
念の為お店のシャンプー台の水で検査したところ陽性反応、しかしシャンプー台以外の水では一切反応は無い。
シャワー用のホースを交換して再度検査したところ反応が消えた。
調べたところシャワー用ホースが古くなり劣化、成分が溶け出し皮膚が炎症を起こしていた
ホースを交換しビニールに対するアレルギー除去を行い炎症は治まった。
除去治療終了直後は炎症の後が残っていたがその後1ヶ月ほどで炎症の痕も綺麗になった。
               
              治療開始                                 1ヵ月後


■11歳 女性

卵・ビタミンC・砂糖・穀物・りんご・牛肉・油脂類を除去
皮膚のかゆみ炎症はほぼ改善。
この女児の場合アレルギーによりもう一つ大きな問題が残っている、現在改善に向けて治療を続行中
メインの問題が改善したら改めて追加する予定。
      
           治療開始                              4ヵ月後                 
     
              治療開始                               4ヶ月後            


■女性 21歳
数年前より手が荒れ始め、良くなったり悪化したりの繰り返し、しかし完全に肌の状態が良くなり炎症が消える事は無かった。
アレルギーバイルで検査を行うと牛乳・穀類・卵・酸・アルカリに反応を示す、反応品目全てを除去。
9回で写真の状態まで改善
写真では分かりにくいが指と指との間の付け根にまだ軽い炎症が見られるが後数回の除去治療でそれも改善でき終了できると思われる。
因みに額にもニキビ状の吹き出物がかなり出ていたが同時に綺麗になってきた。
さらに良い状態の写真を其の都度アップしていく予定
     
             治療開始                              治療9回目
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風邪
17歳 女性
微熱がありだるいので風邪かどうか調べてほしいと来院。感染の検査を行うと見事に陽性、リンパポンプでリンパ球の働きを活性化し、気管支も収縮していたので緩め安静にしてもらうと、その晩のうちに喉の痛みも和らぎ楽になりました。
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慢性疲労
■36歳 男性 
疲れが取れず朝起きられない、やる気が出ない、検査では左脳の機能低下、呼吸筋の筋力低下、それに完全な口呼吸になっていました。神経調整と呼吸筋の筋力アップ、鼻呼吸への改善で疲労感が改善、同時に慢性的な肩こり、腰痛、頭痛、目の疲れが解消されました。



■43歳 女性 感情が原因
3ヶ月ほど前より朝起きるのが辛く疲れが抜けない、身体を少し動かしただけで動けなくなるほど疲れてしまい昼間、起きていられずすぐ横になってしまう、何事にもやる気が起こらない。
検査の結果ブラインドスポットにおいて左脳の低下の兆候・その他神経学的検査においても左脳の低下を示す。
全身の筋力が低下・筋反射、神経反射異常なし。
左脳が機能低下をお起こすとネガティブ思考になりやすい。
左脳活性化のための刺激を入力、治療後筋力が正常値を示す。
しかし2回目の来院時には症状は元の状態に戻っていた。
感情を調べてみるとご主人への感情が表れた。
ご主人に対する感情を開放したところ3回の治療で症状が全て改善。

ご主人へ対する感情が神経の働きを低下させた為に栄養の摂取、代謝などを低下させたものと思われる。
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起立性調節障害(OD)
■15歳 男性
朝、身体がだるく起きられない、顔色が常に青白く頭痛がして学校を休むことが多くなった。病院で起立性調節障害と診断を受けました。検査では左脳の機能低下、眼球運動に関係する神経核の低下、全身の筋力低下などが確認されました。左脳を活性化させるため、頚椎と顎間接を矯正、頭蓋骨の調整を行う。施術2回で頭痛が解消、5回の施術で症状は全てなくなりました。大脳が機能低下を起こすと血圧、血流の調整ができなくなりその結果身体に支障をきたします。

■14歳 女性 感情の問題が引き起こした起立性調節障害
4ヶ月前に不眠、頭痛、立ちくらみ、疲労感などの症状で病院にて起立性調節障害と診断される。
朝起きられず頭痛、立ちくらみのため学校を頻繁に休むようになったが病院では安静と投薬を続けたが効果はなかった。感情を調べてみると最初に現在の部活の顧問の感情が表れたが、この感情を開放したところ今度は、3年前のクラス担任の感情が表れた。この感情を開放、2回目で頭痛が減少、5回目のアプローチで頭痛、立ちくらみが殆どなくなり、朝楽に起きられるようになりました。その後7回の施術で症状はなくなり元気に部活も行えるようになりました。現在は状態の安定化のため月に一度、身体の検査と感情の状態を調べるために通院しています。

■15歳 女性 呼吸低下により頭痛、貧血
1年前より運動をすると倒れるようになり、夏は昼間外に出るだけでめまいを起こすようになった。病院でも原因が判らず、心療内科でカウンセリングなどを受けるが改善はなかったということです。検査で呼吸系が著しく低下を起こし酸素不足になり、脳幹の機能低下を招いていました。呼吸を改善し、眼球運動を利用し脳幹に刺激を入力、活性化。呼吸法と眼球運動を自宅で行うように指導、施術12回で症状は改善されました。
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特殊な症状

                                                        【歩行困難】   
                                                        【蟻走感】
                                                        【眼瞼下垂】
                                                        【感情】

17歳 男性 突然目の前が真っ暗に
知り合いの息子さんが突然、目の前が真っ暗になってしまい、しばらくすると元に戻るという奇妙な状態になるという話があり、何箇所かの脳神経科で脳の精密検査、神経検査を行ったが原因不明だということでした。発作の周期は2ヶ月〜3ヶ月に一度起きるとの事でした。詳しく問診をしてみると、異常を起こすのは視覚だけで、目が見えなくなっても、意識、聴覚、感覚などの他の機能は異常が無いと言います。左右の脳のバランスを調べると左脳が機能低下を起こしており、胸郭、横隔膜などの呼吸系も低下していました。左脳を活性化し左右の脳のバランスを整え、胸郭を矯正、横隔膜のマニュピレーションの施術を5回行うと発作は起きなくなりました。発作が起きる前の行動で共通条件はないか尋ねると、試験や試験勉強など急激に頭を働かせた後になりやすいことが判明、脳の視覚領域の酸素不足による視覚の遮断と思われます。


■11歳 女性 歩行困難
バスケットの試合中突然意識を失う。
救急車を呼び救急隊員が処置をしようとしたところ意識は戻るが立つ事も歩く事も出来ない。
  問診表より(原文)
四六時中の頭痛、立位・歩行困難、度々の腹痛、立った時のくらくら感、疲労感。

病院で診療を受け、OD起立性調節障害と診断を受ける。その後治療を続けるも改善せず当オフィスのホームページを見て来院。
一ヶ月経過するが症状の改善は見られず、母親によると返って悪くなっている様にも思えるとの事。
来院時は母親に寄りかかりやっと歩行、自力で立ち上がることが出来ない、手を貸して立たせても倒れてしまう、自力での移動は膝と手を着くかお尻を着いて前に進む、手で物を持っても落としてしまう、頭痛がひどく横になっている事が多い。
状態からしてもODの診断は症状の組み合わせによるものと思われるが、完全な歩行困難はODでは考えずらい。
  検査結果
上下肢・体幹、ほぼ全身の筋力低下
ブラインドスポット右盲点の拡大(左脳の機能低下の徴候)
対光反射左反応低下
左軟口蓋下垂
左後半規管低下
脳神経3・4・6・12機能低下
複数の食物アレルギー反応
呼吸系の低下
各筋の伸張反射異常なし
眼球運動異常なし
  治療
検査結果から左脳の機能低下が観察される。
右小脳への刺激伝達路を利用し左大脳の活性化、眼球運動を使い脳幹への刺激入力、抗重力筋への刺激、左後半規官への温熱刺激。一回目の治療終了後上下肢・体幹の筋力はアップしたが立位になるとバランスがとれず倒れてしまう。治療二回目より卵のアレルギー除去を開始、卵のアレルギー反応が消えたところで筋力が安定。ビタミンCと小麦を除去、頭痛消失。残りのアレルギーを除去、杖を使用してのハイキングが出来るまでに改善。不安定さは有るが自力で通学、体育の授業も参加できている。
集中治療を終了し2〜3週間に一度の通院と在宅ケアとしてパタカラによる顔面神経からの刺激で中枢を活性化するエクササイズとイメージトレーニングを行ってもらっている。
治療開始から4ヶ月経過、ほぼ歩行も安定、体育の授業にも問題なく参加できていると言う。
  所見
アレルギーの影響により中枢からの神経伝達が阻害されたものと思われる。地球上では常に重力に対しての抵抗作用となり、寝た状態よりも座った状態、更に立った状態が重力は大きく作用する、人間にとっての重力は恒常的な負荷である。


■16歳 男性 脳の一部の欠損による手足の萎縮
腰痛で来院。5歳の時、交通事故で頭蓋骨骨折、脳の一部が飛び出してしまい右脳を損傷。左の上肢と下肢が痙性麻痺(収縮した状態の麻痺)の状態で萎縮を起こしている。腰痛は身体の左右のバランスの差が大いために起こっている、右脳に刺激を入力し活性化を計り腰方形筋(腰の脇にある筋肉)と臀部の筋肉を調整。その後、右脳への刺激を続けると腰痛の解消と共に今まで収縮していた左手が伸び始め、腕が以前より高く挙がるようになってきました。現在20歳になりますが、左腕が収縮し始めると来院し神経調整を行っています。


■38歳 男性 ムズムズ感が体中を移動する「蟻走感」
【蟻走感】
皮膚の表面を蟻や虫がはい回る様な感覚でムズムズとした不快感の感覚異常。類似した症状に「ムズムズ脚症候群」がある。かゆみやムズムズとしたくすぐったいと言う感覚は痛みの弱い感覚であり痛みを伝達する疼痛線維“C線維”が脳に伝達している、この為糖尿病や脳梗塞、脊髄疾患などの病変の可能性が排除された場合は皮膚からの疼痛刺激を伝えるC線維の伝達路もしくは中枢神経の異常発火が大きな原因と考えられます。
   症状
首の前の部分から胸に掛けて常に突っ張るような引っ張られる感じになる。
不定期に体中をムズムズとした蟻走感が移動しながら感じられる。特に顔面の蟻走感が強い
ムズムズしている場所を掻いてもムズムズ感は変化しない。この事から抹消性の問題よりも中枢性の問題と思われる。
痒み・痛み・シビレなどの感覚は抹消の感覚受容器からの刺激情報がが中枢に伝達され場所と感覚の種類を認識します。皮膚のムズムズした部分を掻くなどして刺激してもムズムズ感に変化が無いと言う事は抹消の問題ではなく中枢で直接感じている中枢神経性の問題が推測されます。
  検査結果
痛覚:異常なし
振動覚:異常なし
触覚:異常なし
横隔膜・胸郭の可動性低下
臀部・下肢の筋力低下
脳神経3・4・6・12番、反射低下
左脳機能低下
  治療
右小脳路を利用し左脳の活性化
横隔膜をマニュピレーション・胸郭可動性を改善し呼吸器系を改善
眼球運動を利用し脳幹の活性化

2度目の来院時には体の蟻走感消失、顔面の蟻走感は感じられる
3度目の来院時には顔面の蟻走感も消え全身の蟻走感は消失。この時点で脳神経3・4・6・12番の位置する脳幹の機能は正常化の反射を示す。
前頚部から胸にかけての突っ張り感は上舌骨筋群・胸鎖乳突筋・棘下筋の筋膜をリリースする事で解消
   所見
脳幹が興奮状態にあったことで手や足、体幹からの正常な感覚情報が脳幹を通過したときに増幅されムズムズ(蟻走感)として脳で認識されたものです。この様な中枢性の感覚異常は抹消部分をいくら調整しても効果はありません。よく似た状態に切断されて無くなったはずの手や足が痒かったり痛みを感じたりする幻肢痛(ファントムペイン)があります、これと同じ脳の体性感覚野で直接感じている状態です。


■28歳 女性 眼瞼下垂(瞼が下がって上がらない)
☆ご本人の問診表記入より
左目が意識してもうまく開かない
最近、左の瞼が余計下がっていると他人から指摘を受けた

☆その他の症状
・目が乾く(ドライアイ)
・朝起きると左目の涙が止まらない
・左目のゴロゴロとした違和感
・手足のむくみ
・疲れやすい
・息苦しい時がある
・偏頭痛
・立ちくらみを起こしやすい
・物が二重に見えるときがある
・肩こり、腰痛
・よく、あくびが出る
O脚が気になる

瞼が上がらない、下がってくる。この様な症状の場合三つの要因が考えられます
@重症筋無力症。瞼やその他の筋肉を反復使用して疲労を診るテストにおいて筋肉の低下変化が無いことか   ら重症筋無力症の可能性は排除してよいと思われる。
Aホルネル症候群。交感神経の障害にいおて眼瞼下垂に瞳孔の収縮が伴う。
 この患者さんの場合、瞳孔の収縮は観察され無かった。ホルネル症候群の可能性も排除できる
B動眼神経の障害。上眼瞼挙筋が瞼を引き上げる、この筋肉は動眼神経が支配している、また眼球を斜め
 内側と外側以外に動かす時に作用するのが動眼神経である。

物が二重に見えると言う事からレットフィルターを使った複視の検査を行うと、左動眼神経に問題が生じている事が判明、どうやら左脳幹の中脳レベルにトラブルが生じているものと思われる。
その他の検査で右脳の機能低下、呼吸系の低下、三叉神経の問題などが観察された。
 
 治療
横隔膜、肋骨を調整し呼吸を改善。
眼球運動を使い左中脳に刺激を入力、左小脳への神経路を利用し右大脳を活性化。
一回目の治療終了後、複視の検査を行うと数箇所のポイントで二重に見えていたものが左斜め下以外は正常に見えるように改善。
在宅ケアとして鼻呼吸と深吐呼吸法、左中脳を活性化させる為の眼球運動を指導。
左瞼も徐々に挙がる様になり8回の治療でその他の随伴症状も消失。
左瞼は右に比べると若干下がっている感はあるが、瞼を開けるのが楽になり重い感じも改善された。


■34歳 男性 感情の問題が全身症状を引き起こす
歩き始めて30分ほど経過すると左膝の後に痛みが出る、膝を屈伸させても痛みが出ると言うことで来院
問診でさらに右側頭部の痛み、右腕が水平以上上げる事ができないなどの症状が確認できた。
膝の痛みは整形外科で膝の屈曲部にガングリオン(脂肪のかたまり)が出来たための痛みと診断された。
しかし触診や機能検査を行ってもガングリオンの徴候は認められない。
初回の治療で中枢の機能調整、各筋肉のトリガーポイントの解除、頭蓋骨調整をおこない経過観察お行ってもらったが側頭部の痛み、肩の動き膝の痛みに変化なし。
感情を調べたところ複数の感情への反応が現れ順次開放していくと右肩の動き次いで膝の痛み最後に側頭部の痛みが改善された。
膝・肩については機能的な調整は殆どせず感情の開放だけで痛み動きが改善された。
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アレルギーが関係した症状-ニューラルヒーリング

感情が関係した症状-ニューラルヒーリング